法律や契約のことを,どんなものだと感じていますか?
・ 自分には縁のない,別世界のこと...
・ でも,いざとなったら助けてくれるもの...
そんな風に思っていたとしたら,危ういです。
弁護士として,日々 痛感するのは,
・ 社会は,法律と契約 (= 法) で成り立っている ~ 法は,私たちの生活・人生に深く関わる
・ 法は,「自己責任」のシステム ~ 積極的に法を利用して初めて,法の保護を受けられる
と いうこと。
ざっくり言い換えると,法律は社会のルールであり,契約は当事者のルールです。
ルール (= 法) は,誰にも公平。 つまり,あなたにも,あなたの相手方にも,ルールは平等に適用されます。 たとえ,あなたが被害者でも,社会的弱者でも,ルールは容赦なく公平です。
「公平であるだけに,不公平にも使われる」 という矛盾。 社会の現実は,
・ 大きな企業・組織は,ルールを駆使することによって,更に大きな利益を図り,
・ 個人や中小企業は,ルールを知らないために 被害を拡大させる...
このアンフェアを 見過ごしていいのか?
そんな想いから,アトラス法律事務所はスタートしました。
今,司法制度は,大きな改革の渦の中にあります。
・ 司法改革の目的は,市民にとって,法を身近なものにすること
・ その手段として,専門家である弁護士を,市民の身近な存在とすること
改革の途上で 混乱も生じていますが,司法改革の理念の正しさは,揺るぎません。
私たちも,司法改革と,理念を同じくしています。
法に 親しみを 身近に 弁護士を
アトラス法律事務所は,法利用・法適用の公平性を実現するため,個人と中小企業のために活動する,「初めての方に優しい」 弁護士事務所です。
【背景画像:Fontana di Trevi】