Sayuri Nohara

 

 

旧広島市民球場や原爆ドーム、平和公園にほど近い環境の場所にて小さな大人の初心者向けバレエスタジオ&バレエストアをしています。 

 

スタジオを始めたきっかけは2004年に広島で観たマシュー・ボーン版「くるみ割り人形」 

そこで観た個性の光るダンサーたちにインスピレーションを得て、技術的に未熟な大人初心者であっても個性や内面を磨くことで光ることができる!そんな個性重視、ユニーク、個々が光るスタジオがあってもいいのでは?と思ったのがきっかけで『カトル・カールバレエスタジオ』を誕生させました。当時はまだ大人初心者限定のスタジオが広島では少なく、あっても子どもと混ざって肩身の狭い思いをしつつ大人もレッスン、といった感じだったと記憶しています。 

 

最近ではFacebookにて自分自身のことや、スタジオストアのこと、ほぼ日ページへアップしているスタジオで着用している私のバレエウエアのショット、さらには一緒に暮らしているネコのねこ田のページまでご紹介させて頂くことにより、多方面でディープな交流を持たせて頂いております。 

 

また先に述べた「くるみ割り人形」を観た後、楽屋から出てくるキャストの皆さんへ自分の今感じていることをそのまま伝えたいと思ったものの、その当時全く英語力がなく知っている単語をただ並べるだけで精一杯な自分を目の当たりにし、これをきっかけとして英会話に本腰を入れ習い始め、現在では日常会話を英語が8割を占め、更には簡単ですが翻訳のお手伝いもさせて頂いており、またパートナーたちと一緒に英会話スクール『GEC world』を立ち上げるまでになりました。 

 

さらに2011年には兼ねてよりの夢「バレエ用品店」をスタートさせ、『カトル・カールバレエストア』としてレッスンはもちろんウエアまでトータル的にバレエの魅力にどっぷりと浸かっております。 さらなる夢は路面店。。ですが、近年いくつかのショップを訪問してみて思ったのですが、バレエ用品の美しさに対し、ショップの雰囲気が残念ながらまだまだ追いついていない、という点でした。自分に置き換えてみても、まだまだ勉強しなければならない点、あたためなければならない点などがあり、もう少し先になりそうですが、唯一無二、他にはないバレエスタジオやストアを目指してアンテナ圏内をキープしています。