Taishi AZUMA

JPN

1977年7月27日アメリカ合衆国ワシントン州生まれ。新卒で日清食品株式会社の研究職として食品安全研究所に配属され、HACCPやISO9001に準拠した食品安全基準の策定や審査に携わる。

その後、フリービット株式会社にて新規事業開発に携わり、大手ハンバーガーチェーンの流通IT化の推進や不動産店舗向け顧客サービス開発などの事業を立ち上げる。2007年に同社が上場後、個人事業主として独立。

【業務実績】

・フレッシュネスバーガー150店舗のPOSレジシステムのFTTH化

・大手不動産事業者向けブロードバンド対応集合住宅サービスの事業立上げ(年間売上2億円)

2011年より、課題先進地域である中山間地域での地域振興に可能性を感じ、棚田を中心とした耕作放棄地再生において先進的な取り組みを行なっていた岡山県美作市に移住する。棚田再生を中心とした中山間地域農業の集落営農化や都市農村交流の企画、自然エネルギー導入など様々な案件実用化に携わる。

実際に現場発の事業企画を立案しながら、地域おこし協力隊の地域横断型組織・村楽LLPを結成した。2014年に一般社団法人村楽を設立し、様々な地域の地方創生プロジェクトや計画策定に関わっている。

【業務実績】

・E-ideaコンペティション受賞「棚田deセグウェイ」

・上山集楽夏祭りにスカイランタン導入

・一般社団法人村楽(東京都台東区)立上げ

2013年4月より一般社団法人RCF復興支援チームに参画、公益財団法人日本財団との協働で復興庁委託事業「WORK FOR 東北」の事業立上げを担当した。主に首都圏などで働く企業のビジネスパーソンを、震災被災地の現場に派遣するスキームを官民協働で進めるプロジェクトを提案・実用化した。

また、2014年に徳島県三好市にて廃校を活用して株式会社ハレとケデザイン舎を設立、カフェ&サテライトオフィスを運営しつつ、地域の魅力についてデザインを通じて発信する事業を立ち上げている。2015年4月より、内閣府ひと・まち・しごと創生本部「地方創生人材支援制度」の地方創生シティマネージャーとして、北海道奈井江町のふるさと創生アドバイザーに就任。地方創生総合戦略づくりを進めながら、地域の民間企業を中心とした足腰の強い地域経済活性化を志向した。2016年には三重県多気町にて動物福祉事業を担うNPO法人地球のいきものを設立し理事に就任。

【業務実績】

・復興庁/日本財団委託事業「Work for 東北」立上げ

・内閣府「地方創生人材支援制度」北海道奈井江町地方創生シティマネージャー

・株式会社ハレとケデザイン舎(徳島県三好市)立上げ

・NPO法人地球のいきもの(三重県多気町)立上げ

現職:

一般社団法人村楽 理事(事業創造担当)

NPO法人地球のいきもの 理事

株式会社ハレとケデザイン舎 取締役

茨城大学社会連携センター 顧問

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