けーたむ

Software Engineer in 仙台市, 日本

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けーたむ(けーたむ、1988年8月8日 - )は、仙台のファルコンズに所属する岩手県出身のプロ草野球選手(捕手、内野手、外野手)。右投右打。

・経歴

プロ入り前(学生時代)

小学校(ミウラ監督時代)は主に外野手として、試合に出場する。成長期が早かったため、高身長パワー系1番打者としてチームを牽引する。

中学校(チバ監督時代)は1年夏から投手に専念して練習を行う。コントロールを気にしすぎるあまり、ストレートが投げられずほぼ全てカーブ回転のボールを投げ、結果的に相手をかわす形になる。しかしこれが後にイップスの原因になる。

高校(名称タカハシ)時代は遊撃手として主に試合出場する。1年から1番遊撃手として固定されていたが、公式戦20打席連続無安打を記録する。しかしその際、名称タカハシは打順を入れ替えることはなかった。

大学時代、初めて硬式野球を始めるも、現在より20キロ痩せていた当時は打球が内野手の頭を越えず1ヶ月で退部。大学生ながら草野球の世界に入ることを決意する。

プロ入り後(草野球時代)

盛岡のVmax(ヤマガタ監督時代)に投手として入団し、8番手で主に人数不足の際にマウンドに上がる。この際、自身最多の登板初球から12球連続ボールを記録する。(13球目はストライクが入るものの、その後4連続ボールで降板)投手を諦める。ちなみにこの年の打率は.000。Vmaxを自由契約になる。

雫石地区Final Fantasy(フジクラ監督時代)に入団し、主に二塁手として試合出場する。

下閉伊北部地区の小本クラブ(ヤマグチ監督時代)は一塁手としてレギュラーに定着する。このとき一時的に左打に転向している。後に本人は左打にした理由として、「ランナーがいる際は送りバント、ランナーがいない場合はセーフティバントのサインしか出ないから」と語っている。

2015年にはFA権を行使して仙台市のSELJUK(ヨコタ監督)に入団。1年目から全ポジション先発出場を記録するなど長所であるユーティリティ(都合のいい男)ぶりを発揮する。正ポジションを捕手、外野手に固定し打撃面の強化を図っている。

2020年に海外FA権を行使し、多賀城リーグ所属のファルコンズ(オノデラ監督)に入団する。主に三塁手としてのプレーを期待されるが、新型コロナウイルスの流行の影響で調整が遅れている。

・選手としての特徴

上記に記載した通り、監督が変わるたびにポジションを変えながら試合に出場する器用さを持ち合わせる反面、突出した能力がないことが特徴である。体型や仕草からパワーヒッターと見られることがあるが、長打はほとんどない。

・背番号

23(2007)

4(2008-2014)

00(2015-2019)

0(2020-)