Kenji Shinozaki
Setagaya-ku, Tokyo, Japan
昔、僕は「変人」と言われていました。
世の中の大人には2種類の大人がいます。
「電車乗りと山登り」です。
これはどういうことかというと、
世間の目や常識という「既成概念」に捕われ過ぎて皆が乗っているから私も乗る、と決めて行き先の見えない誰かの引いたレールを歩む人
と
「自分の夢」って頂を目指して困難な山道を歩んで、達成したいと思って努力している人
に世の中が二分している、と感じたことがきっかけでした。
皆さんにも「電車乗り」ではなく「山登り」になってもらいたいんです。
私は今、自分の頂を目指して生きています。
しかし、僕は元々凄い人でもなければ才能なんて言うのもありません。
何もない所から全て「自ら摑み取って来た」と思っております。
そして私は去年までの23年間「変人」とも言われ続けて続けていました。
それはいつも何かの言動、行動には「何故?」がないと私は納得がいかず、考動出来なかったからです。
そのため、学生時代の僕の周りにいた大人達は僕を煙たがり、目を向けたがりませんでした。
学校では「勉強をしろ。良い大学を出て、良い会社に入って社会に出ろ。さもないと君たちの人生は哀しいことになる。」
「なんで?」
私はなんだか納得がいきませんでした。
では南の島で生活している現地の人達は哀しいのか?と思いましたし、
なんで「言われてやらされなければならないんだろうか?」とも思っていました。
むしろ
良い大学ってなんだ?
良い就職先ってなんだ?
とも思っていました。
スーツを着て電車で出勤して深夜に返ってくるサラリーマンはいつも疲れきっているし、リビングの机でレシートと戦っている主婦は決して楽しそうではなかったし、そんな未来しかないのか。。。
と思いました。
「仕事≒我慢すること」
そんな大人になる事は嫌だ。
そう思って私は行動し続けて「幸せな人」を探しました。
すると楽しく人生を過ごす人達と出会う事が出来ました。
彼らはいつも
「他人に感謝しなさい」
「人生に起こる全ての事は貴方を成長させてくれるものだから精一杯やってみなさい。」
「自分が納得するまでやり続けなさい。」
と教えてくれました。
また、「お金は人だ。」
とも教えてくれました。
世間の大半の大人は何故働くのか?と聞くと
生活のためと答えます。
しかし彼らは「夢を叶えるため」と答えています。
何かをするためには目的がないと出来ないし、達成が出来ない。
貴方がワクワクする目的を探しなさい。
それが見つかった時点で成功しているようなものだ。
と教えられました。
ではあなたの夢はなんですか?
何故ビジネスをやっているんですか?
それで他者は喜びますか?
もう一度振り返ってみて下さい。
貴方の山の頂きが決まったら教えて下さい。
私は貴方の想いをカタチにします。
篠崎健二 略歴
都内の中高一貫の進学校で偏差値30代を記録。
大学受験は持ち前のプレゼン力を生かしAO入試にてスポーツ学校に入学。
大学在学時は滋賀の大自然をフルに生かしたアウトドアの専門家になるべくスキーのインストラクターをしつつバックカントリースキー、ウィンドサーフィン、カヤック、縦走登山を経験。
大学卒業後、野外教育指導者として茨城のとある看護学校の非常勤講師、有名商社、Jリーグユースチームの新人研修の指導員、として活躍した後退職。
退職後、師匠である「小西玲太朗」と出会いウェブデザイン&マーケティングを学ぶ。
ハイパフォーマンスマルチクリエイターズアカデミア0期生として「夢語りコンテスト」優勝。
優勝した事もあり、小西玲太朗主催の250人セミナーにてスピーチを行う。
Ustreamの「FAS☆チャンネル」にも出演。
その後、小西の会社Free Agent Artistryにてデザインで稼ぐ方法を学び、株式会社BEYOND COMPANY 代表取締役として活動中。 コンサルティング業開業初月月商100万円を達成。
現在コンサルティング、デザイン制作、セミナー講師を主に活動中
株式会社 beyond
mail:[email protected]
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