Mikio Kawahara

Artist in 大阪市, 日本

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川原 みきお (かわはら みきお)

ESA音楽学院を卒業後1997年に渡仏、パリトロンボーン四重奏ファイナルコンサートにおいてM.BEQUET指揮金管アンサンブルメンバーに選出、指揮者から賞賛を得る。翌年リヨン音楽院にて金メダル受賞。同年パリ高等音楽院 ( C.N.S.M.D.Paris ) に合格。 2000-01年(財)ヤマハヨーロッパコンクールにて1位受賞、01年同音楽院サクソルン・ユーフォニアム科を日本人として初めて首席で卒業。

第6回ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門にて金管唯一のファイナリストに残り、最高位を得てサントリーホールでの入賞者披露演奏会に招かれる。
これまでに大阪フィル、Neoeupho2008新人演奏会、Jazz a Vienne音楽祭、フランス国立管弦楽団のラジオ公演、パリブラスバンドにソリストとして出演。またLyon若手アーティストMoko、LesmonstroplantesとのLiveTV録音、CDセッションにも参加する。指導者としてMACÔN、VIENNE音楽院で子供の為のマスタークラス、ユーフォニアムキャンプ関西ではホストも務める。現在ユーフォニアムグループ’GROW’では棚田文則作曲[エコーイング・ウェーヴII]、平野達也作曲[ロゴグラボス]他、現代曲の初演活動を通しレパートリーの拡大に力を注ぐ。

ユーフォニアムを木村寛仁、中西勲、サクソルンをP.FRISCH、 D.CHAMBARD、 (故)F.LELONGの各氏、室内楽をアンテルコントンポランソリスト、J.McMANAMA、G.BUQUETの各氏に師事。スイスブラスウイークにてS.MEADによるキャンプを受講。現在”GROW”、”iN”メンバー、ESA音楽学院講師他、関西を中心に活動。

公式サイト http://lartysm.wordpress.com
使用楽器 Besson“Prestige”2051 A.Courtois “Elite”
マウスピース Momo51/ D.W Ultra 6

日仏音楽家の橋渡しとして、京都音楽アカデミー公式通訳、パリ・ギャルドトランペット奏者E.PLANTÉ,トロンボーン奏者G.MILLIERE、Y.GIRARDのマスタークラスの通訳でも信頼と好評を得ている。

  • Work
    • musicien
  • Education
    • conservatoire de paris