Motoyuki Kubo

Tokyo

1988年にモノクローム専門のプリントラボを開設。

プリントのクオリティに重点を置き、主にゼラチン・シルバープリントのプリンターとして活躍。また、プラチナパラジウムプリントをはじめとした古典的な印画技法を現代に蘇らせ、未来へと継承する事を目指す。2012年4月よりアマナサルトのプリンティング・ディレクターに就任。

■ 1948年 東京生まれ。写真家小林正昭氏に師事。
■ 1988年 モノクロ・カスタムプリントラボ「ザ プリンツ」設立
■ 2001年 写真家・菅原一剛氏と「湿板写真プロジェクト」を開始。モノとしての新しいプリント作りの可能性の研究と実践に取り組む
■ 2006年 ライカ銀座店オープンと同時に
「ライカ プレミアムプリントサービス」を開始
日本写真芸術学会、会員参加
■ 2007年 菅原一剛氏と共に、アメリカ・リーバイス社
ビンテージジーンズの「原寸大プラチナプリント」を
インクジェット・デジタル拡大ネガを使用して作成
■ 2009年 社団法人 日本写真学会:表現と技術研究会メン バー
■ 2012年 株式会社アマナサルトのプリンティング・ディレクターに就任
■ 2013年 社団法人 日本写真学会:東陽賞 受賞

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