ちゃる
WaT(小池徹平)に全愛を捧げるあまり典型的なアンチジャニーズだった中学校時代。 そんな中2の冬、徹平くんが金曜夜23:30からラジオにゲスト出演すると知り、慣れないラジオチューナー(FM群馬)を合わせ待機している時にうっかり聞いてしまったのが、「木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!!」。 大嫌いなジャニーズの頂点・キムタクの自己想定外すぎるトークをきいた30分後、「来週も聴こう」なぞと思ってしまったのが全ての誤り、堕落の始まりでした。 以来「キャプテンのいるSMAPが好き」時代は長く続き、高1の4月に剛の一件。そこでもやはりワッツを頼り、正座で聴いた「五つ頭のSMAPを今しばらくお待ち下さい」の木村さんの言葉に打たれ、めでたく5スマ最強!時代の到来。 高校時代はWaTの活動もほぼなくわたしの徹平くんに対する愛もほぼほぼ冷め、完全にSMAPのそれに。 「東京の大学に合格して一人暮らししてSMAPのコンサートに行く、だから勉強すればSMAPに会える」と謎な思考回路とやる気スイッチを見出し、無事都内の大学に入学、大1でギフスマ東京ドームでやっと初参戦、初SMAP。 今ではFC名義とスマヲタ界隈の仮の若さを利用し観覧に行くというあの頃からしたら夢みたいな日々を送っております。 そのままSMAPだけに貢いでいればいいものの、思わぬところで新たな堕落、俗に言うSexy時代がスタート。 以前からSexyZoneとかいうとんでもふざけた名前のグループの、とんでもふざけたラブホリ先輩の存在は知ってはいましたが、そこで興味本位で「JMK 中島健人ラブホリ王子様」を観てしまい、ああ、此再びの過ちと気付く頃には時すでに遅し。 これは堕ちていくやつ、というただならぬ直感とたまの浮気がそのまま続いてしまうという中居さまへの罪悪感を感じていたのもほんの数ヶ月、もうダメだと観念し、5人のおじさまに加え5人の美少年にも5,000円を入金したのが2014年1月。年増の新規というなんの取り柄もないセクガルになりました。 秒ごと成長する彼らを目の当たりにし、今の5人を見逃したくないと貢ぐ日々。目下の夢は健人くんにベストジーニスト賞をあげること。フライデーは来年から!