考える 水瓶

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こんにちは。「考える水瓶」です。

私の大きな目標は、

「社会が資本主義経済に代わる新たな社会形態になること」と、

「世界から戦争がなくなること」です。

<私の見る、未来のビジョン>

①所有という概念がなくなる

家や、車、その他すべてものに、「所有」という概念がなくなります。

「所有」している意味は何ですか?

必要なときに使えれば、「所有」していなくても困らないのではないですか?

現在でいうと、「レンタル」や「シェア」に近いです。しかし、私の思い描く未来の世界は、資本主義経済が終わっているので、お金を払うことがなく、必要な時に、必要な人が、車や家を使います。

これは、「小さな宇宙人アミ」という本を読んでいただければ、すぐにイメージが湧くと思います。

②人口は減っていい

これからは機械、ロボットが労働をする時代。

労働力としての人口はいりません。

人々は、「やりたいこと」をしながら人生を過ごします。

③自分や自分の子孫だけでなく、誰もが「人類全体」を愛するようになる。

自分の子孫のみを愛したい、という行動をするのは、例えばライオンです。ライオンは、自分の遺伝子が入っていない子どもを殺してしまいます。

現在の人間の多くは、これに似た行動をしています。自分、もしくはわが子だけが良い目をみればいい、ほかの人は知らない(もしくはひどい目にあえばいい)と思っています。

この考え方は、自分の国だけが富めばいい、という考え方にもつながっています。(=戦争)

わが子(遺伝子)に関係なく、人を愛した人がいます。マハトマ・ガンジーです。彼は、自分を殺した人間に対して、『許し』のジェスチャーをしながら亡くなりました。自分の生命を奪いに来るものを、『許す』ことは、生命を維持したいと考える人間の本能からすれば ありえない 行為です。しかし、彼は、自分ひとりの生命でなく、「人類全体の生命」を見すえていたため、自分を殺しに来た人物を許しました。

私は、近い未来、多くの人がこういった生き方、考え方を獲得すると考えます。なぜなら、ガンジーの行動は多くの人を「感動」させるからです。彼の行動に「感動」するということは、「共感」しているということです。共感しているということは、「自分もそうなりたい」という精神を持っているということです。その精神は、今は本能にじゃまされて行動に移せていないだけで、前頭前野を今よりさらに発達させることによって、ガンジーのように「人類全体」を愛し生きることができるようになります。

私は、苫米地英人の影響を受けています。 彼の本で特に私の思考を革命的に変えてしまったのは、「お釈迦様の脳科学」でした。「縁起」の考え方がすーーっと体へ入ってきて、世界がまるで変って見えました。

水道橋博士の「博士も知らないニッポンのウラ」を見たことで苫米地さん、宮台さんを知りました。https://www.youtube.com/watch?v=gOT5TCsr9Kg

ここまで読んでくださりありがとうございました!