Pénélope Roullon

Fujisawa, JAPAN

小学校の頃から日本の文化に興味を持ち、高校に入ったら通信講座で日本語を勉強市し始めました。その後ボルドーの大学で日本学を専攻し、2011年に卒業したらパリにある国立東洋言語文化研究所(INALCO大学)の修士課程になりました。修士論文のテーマは日本の有機農業運動および生産者と消費者の助け合い関係にしました。

2012年の夏、修士論文のフィールドワークのために初めて日本に行きました。埼玉県小川町にある霜里農場に一ヶ月滞在し、一生心に残る経験になりました。

そこで経験できた「産消提携」と「有機的人間関係」が広がるように頑張りたいと思い、修士課程を卒業したら博士課程で同研究を深め続けることにしました。また、今回は歴史的な研究だけではなく、社会学・文化人類学の視点から研究することにしました。

現在INALCO大学の博士課程3年生で、2014年4月より東京大学の研究生として日本でフィールドワークを行っています。

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