市民の 正義研究会

~代表 大幸甚からの御挨拶~
私は市長として地方政治に40年間携わってきました。昨年4月より町内班長として、毎月集金袋を持って固定資産税などの市民税、上下水道料金、町内会黄を集金してきました。町内の方々は何にも言わずに毎月1円単位で市民税などを納めております。私は個の方々が首長や議員、役人が今何をしているのか全く知らずに、お金だけを、もくもくと納めていることを改めて知りました。よく考えてみると、私はこの方々を御陰で40年間政治生活をしてきた。町内の班長や公民館の役員をしながら行動してきたかを反省する機会でもありました。そんなとき、地方自治の勉強をしてはとの声があり、数十人の方々と話をお逢いしましました。その内容は、住民が市民、利民、休眠とが大まかに分かれている。貴方はどこの民に入りますか?私が数十人お逢いした人の中に市民であるといった人はひとりもいなかった。その上、県・市の決算書を見たことが一度もないとのことでした。結果的には半数の方々が勉強会に参加するとのことでした。
そして、この勉強会の名を「市民の正義研究会」とし、テーマは「小さな政府」となりました。