moe tanno
Student, Photographer, and Writer in Fukushima, 福島県 日本
私は、中学校から高校まで放送委員会に所属し、映像制作を担当してきました。
「私流」の映像制作の手順をざっくり紹介します!
➀方向性
最初に、ドキュメント、ドラマのどちらを作るのかを決めましょう。両者に共通して言えるのは、「起承転結」を明確にすることです。どの内容を取り上げるのか、オチはどうするのか、考えると、どんな映像が必要になってくるのかなど考えが湧いてきますよね!
②撮影
カメラ一つにおいても様々な性格があり、状況に応じて変えていました!
例:SONYのカメラは、映像がクリアでいいけど…暗い場所に弱いんだよな…。
など、SONYやPanasonicなど、企業によって全然違います。私は、スポーツを、撮る時は、遠近の効くカメラを使用し、風景を撮る際は、ホワイトバランス、色温度など、色彩をコントロールできるカメラを使っていました!
●自分が何を追求するかによってカメラ選びをすることをお勧めします!
また、綺麗な映像を挙げているインスタグラムや映像を参考にしていました!
Instagram.com/eos_ canonjp
など画角など、とても参考になります。
②pcと編集ソフトの準備
映像を撮ったら、次は編集です!私は、携帯とpcを同期させて編集をしていたので、このソフトを使用していました。
https://douga-tec.com/?p=18360
最初は、難しいですが、攻略本もあるので活用してみると面白いと思います!!
https://www.amazon.co.jp/Final-Cut-Pro-Xガイドブック[第4版]-加納/dp/4802511205
●本を読めばほぼ解決できます!
編集を始めると時間を忘れて没頭しまうので要注意です!!
次に、私が作った作品の例を紹介します!
・名のみなりけり:私が住む「勿来」という地名についての作品です。漢文風に読むと来る勿かれ。来てはいけないところに住む私たちはなにをすべきか考えた作品です。
カメラ:風景を重要視
SONY ax55
・磐高魂:高校の伝統である応援指導についての番組です。伝統とは何か、魂とは何かについて言及しました。この番組は、高校最後の集大成の作品でした。苦悩の連続で、毎日お腹が痛かったです。笑
カメラ:遠近を重要視
PanasonicのHC-VX990M
ざっくりと私流の制作一連の流れを紹介しました。映像制作からは、物事を多面的にみる力など、様々なことが学べます。もし、興味があったらいつでもお声掛けください😊