matcha mttm

仏文学専攻2年。
フランス語と哲学を勉強中。

詩的言語に興味があります。
論理や表象から漏れてしまう余剰への回路を開くような、「もの」としての言葉についての興味です。

そのためには急ぎすぎてもいけないし、跳んでもいけないのです。

錯乱してもいけない。あくまで伝達機能は保ったままで。

具体的には、クリステヴァの議論を出発点にしています。
関連する分野を挙げればキリがないのですが、とりあえず依拠している(ことになっている)のは記号学です。