さんぺい こうのすけ のカルテ

千葉県

2010年2月

微熱が続き町医者へ。風邪だと診断される。

2010年3月

微熱から高熱へ。総合病院で血液検査の結果、強い炎症反応と血球減少が発覚し検査入院。骨髄穿刺の結果、骨髄異形成症候群だと診断される。大学病院へ転院。芽球15%。

2010年3~6月

40度を超す高熱、肺炎、喀血、毛細血管の炎症などの症状が続いたため、大量のステロイド剤を投与。症状が治まる。その後、原因不明の芽球減少により退院。芽球5%未満。

2010年6月~翌年8月

ステロイド薬と免疫抑制薬を服用しながら、月2回の外来診察。血球増加と共に服用量を減らすが、ある段階から血球減少傾向へ。食欲不振、倦怠感、微熱などの症状が続く。

2011年8月

骨髄穿刺の結果、急性骨髄性白血病と診断される。芽球30%。

2011年8月~翌年2月

抗がん剤治療4コース(寛解導入2コース+地固め2コース)の後、移植前の前処置(放射線12Gy照射+大量抗がん剤投与)を行う。

2012年2月20日

骨髄移植。16日後生着。3ヶ月後退院

2013年1~3月

2013年3月

骨髄穿刺の結果、骨髄異形成症候群、再発。芽球14%。

2013年4月

ビダーザによる治療中。。。